デザイン

配色パターン

用途に応じて、使ってよい色を絞ります。依頼文で指定がなければ standard を使います。

standard(既定)

Idea + Rock + Accent。一般公開資料向け。

  • 表紙は idea-600 地。最終スライドは rock-50 背景。

gov(行政・法人向け)

Idea + Rock の2系統のみ。technology・forest・lava・黒背景(rock-900 地)は使わない。

  • 注意喚起は白地+idea-600枠のピルバッジで表す。
  • 表紙は idea-600 地。最終スライドも rock-50 背景。

dark(指定がある場合のみ)

スライド・アプリ画面とも既定は light(standard)。依頼で dark の指定があるときだけ使う。意味トークンの dark 値を使う(foundations/colors.md「意味トークン」)。

スライド

  • 背景 rock-900、見出し rock-50、本文 rock-200、注釈 rock-400。
  • 強調は idea-400 で1行1語まで。idea-500・600 の塗りは図の主役に限る。
  • カードは rock-800 ベタ(枠なし)。白黒印刷が想定される資料は rock-700 の枠を付ける。
  • 表紙は idea-600 地。最終スライドは rock-900 背景。
  • 注意喚起・比較は technology-400 / forest-400 / lava-400 の文字+記号。塗りには使わない。

アプリ画面(ダッシュボード等)

  • 最背面 rock-950、カード rock-900、入力欄・沈めた地 rock-800、罫線 rock-700。
  • 主ボタンは idea-500 地に rock-900 の文字(約5.9:1、--primary / --on-primary)。hover は idea-400(--primary-hover)。白文字は置かない。
  • 上昇・下落は --up / --down の文字色+「+ / −」記号・矢印を併用する。色だけで判断させない。
  • グラフは --chart-1〜4 の順に使い、系列は最大4。背景の格子線は --line。
  • 画像(商品・カード等)が主役の画面では、オレンジの塗りを主ボタンと1か所の強調に限り、残りはニュートラルにする。

light と dark の切替

既定は light。light のアプリ画面の主ボタン・選択中の地は idea-700 に白文字(約5.2:1)、hover は idea-800。idea-600 地に本文サイズの白文字は置かない。 <html data-theme="dark"> または任意の要素に data-theme="dark" を付ける。部品は意味トークンだけで書き、色名を直接書かない。